ノートルダム・ド・パリ応援隊

We love Notre-Dame de Paris. We love French Musical.

 

Entries

NDP座談会(3) | オリジナルキャスト

「ノートルダム・ド・パリ」座談会の続きです。
同じくダンサーの亀谷遊香さんとのお話。

イープラスさんがアップされている動画の要約です。


line_music02_11.gif

オリジナル・キャストたち

亀谷さんは、ノートルダムの第2グループ(初演キャストの次)からの参加なのですが、
練習の時には、オリジナル・キャストと触れる機会もあったそうです♪♪


ブリュノ・ペルティエ Bruno Pelletier
グランゴワール役。
「ノートルダム・ド・パリ」が初演されたパレ・ド・コングレは巨大な劇場。
そのコングレの裏手でブリュノが練習をしているところに遭遇。

 最高でした 
 こんな素敵な声は聞いたことがない
 こういう歌い方をしたいと思いました
 「地面」を感じた


外ですから余計に、
大地も震える
っていう感じだったんでしょうか、ブリュノ・ペルティエ・・・♪


ガルー Garou
カジモド役。
舞台の幕袖、舞台に出ていくところにガルーが♪
化粧してもらって、立っているだけなんだけれど、

オーラが半端じゃない

 スターなんだ 
 王子さまかなと思ったくらい
 スターってほんとに光るんだって



ダニエル・ラヴォワ Daniel Lavoie
フロロ役。

彼は紳士 

 優しい
誰にでも「大丈夫」って声をかけて
 ケアしてくれる


ダニエル、やっぱりイメージ通り(≧▽≦)。

パトリック・フィオリ Patrick Fiori
フェビュス役

 彼もとてもいい声  
 ピカ一
 ぶつかっても、ばんばん!って感じ
(王子様的?)


エレーヌ・セガラ Hélène Ségara
エスメラルダ役

 本番とかになると、ころっと変わる。 
 この人は本当に女優なんだな、と。


ジュリー・ゼナッティ
フルール・ド・リス役

 そんなに出てこない役なので、脇に置いてあるベッドの上で
 よくおしゃべりしてました
 お花が咲いてる感じ



line_music02_11.gif

作詞家と演出家

亀谷さんが参加したのは、ノートルダム・ド・パリの第2グループ。
第1グループというのは、いわゆるオリジナル・キャストがメインの
初演キャストですね。

その時点ではもう公演が始まっていたわけですから、
当然演出・振付など基本的な部分はもう出来上がっているわけです。

演出のジル・マウ Gilles Maheu は、たまーにしか来ないんだけれど、
来ると・・・ほっとしたそうです(^^)。

ここを直してほしい、ここをちょっと見てほしい、というところを
的確に指示してくれる!

熱く真実を追求する演出家、ジル・マウ。


そして、ノートルダムの 作詞家リュック・プラモンドン Luc Plamondon はというと・・・

中国公演にやってきたプラモンドン先生。

他のスタッフから、中国では車に要注意!と言われていたのに、
現れた先生は既に包帯姿・・・。
バスとぶつかったとかで (@_@;;)。

一番のアーティストは彼

でも、それわかりますね。
飄々としたしゃべり方・その雰囲気は
噛めば噛むほど味が出るというか。

パリ公演で客席で観劇していらしていた先生、
幕間でも人気者(当たり前か)。


そのプラモンドン先生のお話っぷりが味わえるビデオ♪
ノートルダムのワールド・プレミア(パリ初演の初日)のニュース映像。


左サイドMenu

Profile

Mew

Author : Mew

2013年来日公演したミュージカル
ノートルダム・ド・パリ」、及びフレンミュージカルを応援中!ノートルダムでオリジナル・グランゴワールを務めたブリュノ・ペルティエも熱く応援中!


Facebookで読む
Twitterで読む

最新記事

関連ブログ更新情報