ノートルダム・ド・パリ応援隊

We love Notre-Dame de Paris. We love French Musical.

 

Entries

ノートルダムの座談会 (1)

「ノートルダム・ド・パリ」のプロモーションとして、
対談が行われました。


参加したのは、
亀谷遊香(かめたに・ゆうか)さん、渡辺諒(わたなべ・りょう)さん、
そしてなぜかこのワタシ。


亀谷さんは、
「ノートルダム・ド・パリ」にダンサーとして実際の舞台に立った、
我らがヒーロー!!!
(詳しくは こちらの記事「ノートルダムの日本人ダンサーと会いました!

渡辺先生は
「フランス・ミュージカルへの招待」という
タイトルだけでもうっとりしてしまう本をこのたび上梓された
早稲田大学の教授。


(クリックすると、Amazonのページにジャンプします)

そんな豪華な顔ぶれの中に、私が混ざっているのが不思議なのですが、
Notre-Dame de Paris Japon」を細々やってきたおかげで
お声をかけていただきました!!


詳しくは、イープラスさんがYoutubeでアップされている
ノートルダム・ド・パリの動画一覧をご覧くださいませ♪


で、この座談会で言っておけばよかった~~って後悔していること(^^;)を
先に書いてしまおう。あちこちで何度も書いてることなのですが。

ミュージカルとフィギュア・スケートって相性がいいのでよく使われていますが、
フランス・ミュージカルとて例外ではありません。

何度も紹介していますが、
2012年12月、全日本フィギュアスケート選手権・男子で、羽生結弦くんは
「ノートルダム・ド・パリ」の曲で初優勝を果たしました!!!

1998年、ソルトレークシティ・オリンピックで、アイスダンスで金メダルを取った
フランスのマリーナ・アニシナ&グエンダル・ペイゼラは、
そのエキシビションで、やはりノートルダムの曲
「Danse mon Esmeralda / Dance my Esmeralda / 踊って 僕のエスメラルダ」で
金メダル凱旋の演技を披露。


それから、フランス・ミュージカルの紹介について:

星の王子さま Le petit prince
「ノートルダム・ド・パリ」の作曲家コッシアンテが作曲を担当したミュージカル。
主役の飛行士役は、ノートルダムでフロロ役のオリジナル・キャストである
ダニエル・ラヴォワがダニエル・スマイル全開で出演しております。

ファンの方は既にご承知と思いますが、
IL DIVO イル・ディーヴォの Sébastien Izambard セバスチャン・イザンバールは
このミュージカルで「実業家」の役で出演(^^)。

この役は、ぶら下げられた大きな球体に乗って歌うのですが、
自分の番を待っている時には舞台袖(普通の席からは見えない)で
宙吊りの球体に乗っかったまま、じーっと(笑)。
私の席は幸か不幸か前列端っこだったので、
借りてきた猫のようにおとなしーく待っているセバスチャンが見えました(^^)。

「うぬぼれ屋」を努めたローラン・バンは、
ノートルダムのフェビュス役を長らく務め、
映画版「オペラ座の怪人」のフランス発売DVDでファントム役も努めています。

「王様」役のステファン・ネヴィルは
フランス招聘版の「ロミオ&ジュリエット」で来日を果たし、
すらっと長身のベンヴォーリオ役をこなしてましたね。


ロミオ&ジュリエット Roméo & Juliette
今更語るまでもないですが、パリからスタートしたこのミュージカルは
世界中を席巻した後、宝塚版・東宝版・フランス招聘版として日本でも大成功。

実はフレンチ・ミュージカルでドイツ語圏に行った例が
他にほとんどありません。ノートルダムでさえ。それだけにすごい!と思います。

オリジナル・キャストのロミオ、ダミアン・サーグ(サルグ)は
ノートルダムでグランゴワールも努めています。
(ノートルダムDVDのメーキングにちらっと出てきます♥ )

昨年2012年に来日したフランス招聘版ロミオのシリル・ニコライは
ローラン・バンとも一緒にノートルダムに長く出演。
(グランゴワールやフェビュス役を努めました)

ジュリエット役のセカンド、カンディス・パリーズは
2011年ノートルダムのアジアツアーにエスメラルダとして参加。

・・・実は私、それを全くわかってなくて、
日本公演千秋楽でカンディスを見て、エスメラルダ役に欲しい!と
勝手に白羽の矢を立ててたのでした(ごめんよ、カンディス)。
でもある意味、私の目に狂いはなかったのだな(ということにしておこう)。

ダンサーのアントニー・デプラス(アンコールで歌歌ってましたよねー)は
ノートルダムでもダンサーを努めてたことがあった・・・と、今週知りました。


ドラキュラ ~愛と死のはざまで~ Dracula - entre l'amour et la mort
ドラキュラ、といってもいろんな作品・ミュージカルがありますが、
こちらはノートルダムでオリジナル・キャストのグランゴワール役
ブリュノ・ペルティエが主役のドラキュラをかっちょよく演じた作品。

今回のノートルダム日本公演でカジモド役を務めるマット・ローランは
このドラキュラのリヨン公演に恋に狂った男レンフィールド役で参加(≧▽≦)。

ジョナサン役のシルヴァン・コセットは、
ノートルダムでグランゴワールを演じた透明感のある声の持ち主。
声質の違うブリュノのドラキュラとの対決シーンはぞくぞくきます♪


ドン・ジュアン Don Juan
ノートルダムでグランゴワール役を務めたジャン・フランソワ・ブローが
主役ドン・ジュアン(いわゆるドン・ファン、ドン・ジョヴァンニ)を
努めたこれもまた素敵なミュージカル。

今回のノートルダム来日公演でフロロ役を務めるロバート・マリアン(ロベール・マリアン)は
このドン・ジュアンでドン・カルロス(ドン・ジュアンの友達)役を務めたそうです。

ドン・カルロスは、ドン・ジュアンの友達役であり、進行役でもあり、
歌がまたいいんですよー♥
オリジナル・キャストのマリオ・ペルシャも豊かな声質で大好きですが、
ロバートのドン・カルロスも絶対素敵だと思います!!

ロバートは、「レ・ミゼラブル」のフランス版ジャン・バルジャン役として、
レミゼ10周年コンサートに参加。
日本代表としてこのコンサートに参加した鹿賀丈史さんとも旧知の仲で、
この1月にプロモーションで来日した時に、鹿賀さんが演じる「シラノ」を
マット・ローランと一緒に観劇、楽屋訪問。


French Musical Salon」で、上記作品を
これよりはほんのちょっぴり詳しく紹介してますので、
興味があればどうぞ。


・・・あれ、座談会の話を書くスペースがない(^^;)。
詳しくは、次回。

左サイドMenu

Profile

Mew

Author : Mew

2013年来日公演したミュージカル
ノートルダム・ド・パリ」、及びフレンミュージカルを応援中!ノートルダムでオリジナル・グランゴワールを務めたブリュノ・ペルティエも熱く応援中!


Facebookで読む
Twitterで読む

最新記事

関連ブログ更新情報