ノートルダム・ド・パリ応援隊

We love Notre-Dame de Paris. We love French Musical.

 

Entries

映画「レミゼ」にノートルダム大聖堂が!

映画「レ・ミゼラブル」見てきました!

その中に、Notre-Dame de Paris、つまりノートルダム大聖堂が
どどーーーんとご出演!!!(≧▽≦)


ラッセル・クロウ演じるジャベールが、どこか高い建物の上で
大きな鷲の像の前で歌ってたんですね。

で、「あー、ガーゴイルじゃないんだー・・・」なんてことを
ぼーっと思いながら見ていたら、
すぐその後でノートルダムのファサード(正面)がばっちりと!!!

そんなところでテンションがあがった私は
やっぱり真性のノートルダム・フリークでしょうか。


しかし、ノートルダム大聖堂を似たような高さから、しかも近くで、
ってことは、ジャベールがいたのはコンシェルジュリーとかかなあ。
あの高さ、あの角度からノートルダムを眺めてみたいものですが、
たぶんラッセル・クロウじゃないと無理なんでしょう。
(*ほんとにそこで撮影されたかどうかは謎)


そして、ノートルダム大聖堂ともあろうものが
たった一回のご登場では終わらせません!

やっぱりジャベールのシーン、彼の最後のシーンで、
後方からのノートルダム様が映っています。
(こちらははっきりとは見えなかったけど。たぶん)

あの角度から考えると、
ジャベールがいた橋は「アルシュヴェシェ橋 Pont de l'Archevêché」かしらっ。


さて映画の感想ですが、
前半は、よくタモリが言う「ミュージカルはいきなり歌いだすから嫌」
・・・っていうのが少しわかった気がしました(^^;)。

たぶん、舞台だとほぼ何も感じないんです。
だって、舞台ってそういうものじゃないですか。
別にミュージカルじゃなくても、独白的なことを突然語りだしたり。
舞台ではそういうものが成立するんですが、
映画って普通そういうの、ないですもんね。

というわけで、映画だとやっぱりそこが目立つ気がしました。
特に、ジャベールに追われるバルジャンがコゼット連れて
夜の街を逃げてる時に、つまりこそーっと行動しなきゃいけない時に
(ちょっと)高らかに歌いだすところがあって、
「おいおいバルジャン、今は静かにしなきゃ!」と
思わず突っ込み入れてました。


が。
前半はちょこっとそういうところもあったものの、
中盤から怒涛のクライマックスへ、
もうそんなことはほとんど感じませんでした。
演出もあったでしょうし、やっぱ歌が盛り上がっていきますからねー。

最後は号泣でした。

ジャン・バルジャンやったヒュー・ジャックマンがよかったです。
(全体的にキャストはよかった!)
どこかで見たことあるなーと思ってたら、
「ヴァン・ヘルシング」に出てたんですね。
(ブリュノの「ドラキュラ」の予習で見た(笑))

コゼットもよかったです!
子役のコゼットが、あの絵から抜け出してきたのかというくらい、
コゼットそのもの。
大人になってからのコゼット(アマンダ・セイフライド)も
やっぱりコゼット!っていう感じの清楚さと透明な声を持ち合わせてます。


そして、映画ならではのセットとかで、あの時代を実感できたのも
よかったですね。

ジャン・バルジャンがマリウス連れて逃げる下水道の「マンホール」、
入っていくところがあんなに小さかったとは・・・。
(そして入っていくところが横向きだったとわっ!)
しかも当然ながら最後は泥まみれ。


ハリウッドの英語作品だけど、
原作がフランスの大文豪ユゴー先生によるフランスの物語なので、
たまーにフランス語が出てくるのも嬉しかったです。

特に「フランス万歳! Vive la France (ヴィヴ・ラ・フランス)!」

・・・いいですねぇ。
(ということは、オスカル様も「Vive la France」と叫んで
お亡くなりになったってことね、きっと)

今度日本に来るミュージカルの「ノートルダム・ド・パリ」は
英語版ですが、
レミゼだって基本的にヒットしたのは英語だし、映画だって英語だし、
歌がよければ言語の違いって気にならないというか、
それもまた楽し、ですね。


あ、東京の「レ・ミゼラブル」初日(だけかな?)では
「ノートルダム・ド・パリ」の予告編が映画館で流れたそうです♪
(残念ながら、私が見たのにはありませんでしたが)
映画館の大スクリーンでマット・ローランやリシャール・シャーレの映像が
映ったってことですよね(≧▽≦)


時代は違いますが、パリの雰囲気+ミュージカルの良さを味わうのに
映画「レ・ミゼラブル」はおすすめ♪
そして、「レミゼ」を見たら、
さらなるユゴー先生の世界+パリの雰囲気に浸ろうということで、
「ノートルダム・ド・パリ」はおすすめです(^▽^)/

左サイドMenu

Profile

Mew

Author : Mew

2013年来日公演したミュージカル
ノートルダム・ド・パリ」、及びフレンミュージカルを応援中!ノートルダムでオリジナル・グランゴワールを務めたブリュノ・ペルティエも熱く応援中!


Facebookで読む
Twitterで読む

最新記事

関連ブログ更新情報