ノートルダム・ド・パリ応援隊

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ノートルダム・レバノン再演!

今度はベイルート!

アジアツアーを終えた「ノートルダム・ド・パリ」が次に向かう先は
レバノン・ベイルート。

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ノートルダム・ド・パリ Notre-Dame de Paris
ベイルート公演 à Beyrouth

日時: 2015年7月10~12日 July 10th - 12th, 2015
場所: Forum de Beyrouth (レバノン・ベイルート Beirut, Lebanon)

チケット発売 Tickets

* チケットの購入については、自己責任でお願いします。
* 日程等は変更になる可能性があります。

キャストについては不明ですが、
アジアツアーと似たようなメンバーになるのではないかと想像します。

以下、ベイルート公演の宣伝動画。


・・・なのですが、音質が悪くて音が割れてたり・・・(泣)。
でも、かなり現行キャストの声が聞けます♪


同じく宣伝動画ですが、こちらはオリジナルキャストの声を
多く使ったバージョン。

こちらの動画をアップしてるのは、興行元の1つ?のような気がするのですが・・・。
本体サイト: Solicet
イベントページ: Solicet Events

イベントページでは、今回の公演の写真とかがアップされるかも?
皆様、チェックしてくださいね!(←他力本願)


ちなみに、タイトルにも「再演」と書いた通り、
ノートルダムは以前レバノンでも公演を行ったことがあります。
パンフレットにもあまり出ていないので、はっきりした年がわからないのですが、
どなたか確認取れたら教えてください(←他力本願)。

ノートルダム・パンフの中で、ナディア・ベル Nadia Bel の紹介欄には
彼女がレバノンで演じたことが書かれていました。
(どのパンフだったか思い出せませんが・・・)
リシャール・シャーレ Richard Charest もベイルート公演に
フェビュス役で参加したことがあるそうです♪

そして、2012年7月には、ノートルダムのオリジナルキャストによる
コンサートも行われています。

この時、スタッフが撮影したアンコールの動画がアップされていましたが、
ブリュノ・ペルティエ Bruno Pelletier の歌う「カテドラルの時代」で客席が大合唱♪♪

レバノンはフランスが一時期統治していたこともあり、
フランスとは現在まで浅からぬ縁があるようです。
そのためかどうかはわかりませんが、「中東のパリ」とも呼ばれていたとか。

フランス語のカテドラルを大合唱するというのは、
フランス語圏でないとあまりないと思うのですが、
そんなところからもレバノンとフランスのつながりを
ちょっぴり感じていたのでした。

さあ皆様、中東のパリへレッツゴー♪♪♪



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Mew

Author : Mew

2013年来日公演したミュージカル
ノートルダム・ド・パリ」、及びフレンミュージカルを応援中!ノートルダムでオリジナル・グランゴワールを務めたブリュノ・ペルティエも熱く応援中!


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