ノートルダム・ド・パリ応援隊

We love Notre-Dame de Paris. We love French Musical.

 

Category [・観劇記 ] 記事一覧

(6) ノートルダム凱旋公演観劇記 ~ キャストの感想 ~

ダニエル・ラヴォワ(フロロ)の演技についてはこちら⇒ (「フロロとカジモド」)でたっぷり語っていますので、どうぞご一読を。彼以外のキャストについては、いつもと同様初見のキャスト中心です。今回の凱旋公演はスタートから1週間はファーストキャスト・オンリー上演。そのため、私が見たのは全てファーストキャストです(未見のキャストは見てみたかったなあ)。全体的に見て、キャラクターのイメージにぴったりな王道派タイ...

(5) ノートルダム凱旋公演観劇記 ~写真~

この写真、とても好きです。リシャールがノートルダムに参加した当時、彼はまだ駆け出しの頃で、インタビュー映像見ても、ちょっと頑張って突っ張ってる感じがあるんですよね(^^)。当時からリシャールはダニエルとは「同僚」になっていたわけですが、リシャールからすれば、ケベックでも既に有名歌手だったダニエルは、まだまだ雲の上の存在だったのではないでしょうか。それから年月を経て、リシャールはノートルダムの最多出...

(4) ノートルダム凱旋公演観劇記 ~演出の変更点~

~変更点~まずは、衣装が少しずつ変わりました。フロロの衣装が一番大きく変わっています(かっこよくなったー!)。直線的な印象が、冷徹な時のフロロにぴったりなんですよね。 演出については、ノートルダムは初演からパリ凱旋公演以前まで、若干の修正や公演ごとの違いはあったものの、一貫してほぼ同じ演出でやってきました。今回のパリ凱旋公演では演出が変わるという噂はありましたが、大きく違ったのは「愛の谷 Val d...

(3) ノートルダム凱旋公演観劇記 ~フロロの転換点~

ノートルダムは長い間演出の大きな変更なくやってきていますが、比較的早い段階で2幕の曲順が一部変わっています(→参照「曲順変更」))。初演版DVDでは、エスメラルダとフロロが登場する「La torture 拷問」のシーンの次にはエスメラルダが歌う「フェビュス」だったのですが、曲順変更で、「拷問」のすぐ後にフロロが歌う「Etre prêtre et aimer une femme 神父でいること 女を愛すること」になっています。つまり、フロロが...

(2) ノートルダム凱旋公演観劇記 ~フロロとカジモド~

*注:ストーリーのネタばれ100%**いつも書いてますが、役者については「みんな違って、みんないい(by 金子みすず)」ということで。さて舞台は進行し、ノートルダムの副司教フロロ Frollo の登場のシーン。ダニエル・ラヴォワのフロロが顔を見せて舞台奥から登場すると、客席から沸き起こる拍手!!!ノートルダムでそんなことが起こるのはなかなか珍しい・・・。それだけダニエルのフロロは愛されてきたということなのでしょ...

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Mew

Author : Mew

2013年来日公演したミュージカル
ノートルダム・ド・パリ」、及びフレンミュージカルを応援中!ノートルダムでオリジナル・グランゴワールを務めたブリュノ・ペルティエも熱く応援中!


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